差し押さえは絶対イヤ!という人が見るサイト

差し押さえとはどのくらい弁護士費用がかかるか。

差し押さえとは国家権力によって特定の有体物又は権利について確保することを言い、差し押さえられた人が勝手に処分することは許されません。簡単に言うと、差し押さえとは相手から強制的に財産を取り上げ、債権の回収を行う手続きを言います。差し押さえというと自宅まで執行官がやってきて家財を押さえてしまうことをイメージする人も多いと思いますが一般的には預金口座や給料の差し押さえの方がよくみられます。例えば、相手が本来払わなければならないお金の支払いをしない場合、裁判所にこの差し押さえ要求をすることによって、その人の給料や財産などからお金を回収することができます。差し押さえとは基本的には弁護士さんを通してやってもらうのが一般的です。これにかかる弁護士費用には、基本的には最初にかかる着手金と解決した場合の報奨金が含まれます。弁護士事務所にもよりますが、着手金は請求額の4〜8%、報奨金は経済的利益の15〜20%程度といわれています。